第1サムエル2章 私の心は主を誇る

1、ハンナの祈りを読んで、どんなことに気づきましたか。(1~10節)どうしたらハンナのような信仰が持てるのでしょう。




2、祭司エリの息子たちはどんな人々ですか。(12、16、17、22節)




3、エリの問題点は何でしょう。(22~25、29~30節)




4、幼いサムエルは、どのようにして成長しましたか。(11、18、21、26、35節)





5、今日一番心に残る聖句はどれですか。





6、今日のポイント→主語を神にする

第1サムエル1章 ハンナの祈り

1、ハンナが食事をしない理由は何ですか。(3~7節)




2、ハンナの祈りは、どんな祈りですか。(9~13節)(15~18節)




3、ハンナの祈りと私たちの祈りは、どこが違いますか。




4、ハンナは、生み育てた子をどうしましたか。(19~28節)




5、今日の箇所で、一番心に残った聖書の言葉を下に書いてください。




6、神にかなえていただきたい、一番の祈りの課題は何ですか。それを今日、祈りましょう。

15、信仰による祈り ヤコブ5:13~20

1、あなたが風邪を引いたときや病気になったとき、誰かにあなたのそばで祈ってもらったことがありますか。祈ってもらったとき、どんな気持ちになりましたか。


2、<信仰とは行いだ>と強調してきたヤコブですが、今日の箇所では、どんなことを信仰の行いとして教えていますか。そのことをあなたはどう思いますか。


3、(13節)苦しんでいる人には何を、喜んでいる人には何を、ヤコブは勧めていますか。



4、あなたは、どんな時に賛美しますか。賛美とは何でしょう。



5、病人のために何をせよとヤコブは命じていますか。オリーブを塗るのはなぜですか。なぜ回復が可能なのでしょう。(14~15節)(参考:ルカ10:34、マルコ6:13)




6、罪の赦しについて、どんな事が書かれていますか。(15~16節)(参考:マルコ2:9~11)




7、預言者エリヤについて語ったのは、なぜですか。(16~18節)



8、真理から迷い出た者とは、どんな人のことを言うのでしょうか。そういう人を回復させることは、どんな価値があるのですか。(19~20節)




9、あなたは、今日の箇所を読んで、どんなアクションをしたいと思いましたか。





10、ヤコブ書の学びは今回で終わりです。全体を振り返って、ヤコブ書で教えられたことは何ですか。頭でっかちにならず、あなたの信仰を目に見えるアクションに変換しましょう。

14、耐え忍ぶ ヤコブ5:7~12

1、あなたが経験した仕事、出来事、試練などにより、以前よりも我慢できるようになったことがありますか。


2、7節「こういうわけですから(だから=口語訳)」とは、どういう事ですか。



3、(7節)ヤコブは何を命じていますか。



4、農夫はどのように耐え忍びますか。農夫が耐え忍ぶと何がやってきますか。農夫の例は、私たちにどんな励ましを与えますか。




5、(8節)耐え忍ぶ上で、何か希望がありますか。




6、(9節)耐え忍んでいる事と、互いにつぶやく事とは、どんな関係がありますか。




7、忍耐の模範は誰ですか。(10節)主イエスは、旧約の預言者たちのことをどう言っていますか。(マタイ5:11~12)



8、(11節)ヨブの忍耐とはどんなことですか。




9、誓うことについて、ヤコブは何と言っていますか。主イエスは、誓うことについて何と言われましたか。(マタイ5:33~37)(参考:マタイ26:63~64、第2コリント1:23)



10、あなたは今、何か、耐え忍んでいることがありますか。今日の箇所で、どんな励ましを受けましたか。

13、金持ちへの警告 ヤコブの手紙5:1~6

1、金持ちとはどんな人のことですか。金持ちを定義してください。



2、金持ちの富は、金持ちに何をもたらしますか。(1~3節)





3、どうして、そう言えるのでしょう。





4、金持ちのどんな暮らし方が問題なのでしょう。(4~6節)






5、あなたが、世界有数の企業のオーナー社長で、クリスチャンだとします。どんな会社運営をしますか。従業員をどう取り扱いますか。個人としては、どんな生活をしますか。



6、今、社長として考えたことを、実際生活で実行してみませんか。




<参考として:新約聖書に登場する金持ち>
1、主イエスの教え (マタイ19:24)金持ちとらくだが針
2、主イエスのたとえ話 (ルカ16:19)ぜいたくに遊び暮らした男
3、金持ちの青年 (ルカ18:23)たいへんな金持ち
4、アリマタヤのヨセフ (マタイ27:57)主イエスの埋葬のため
5、ザアカイ (ルカ19:2)取税人のかしら
6、パウロの教え (第1テモテ6:9)誘惑、わな、滅び

12、明日の事 ヤコブ4:11~17

1、あなたは、5年後の計画、10年後の計画を持っていますか。それとも、曜日だけで生きてますか。


2、(11~12節)ヤコブは何を戒めていますか。




3、どうすれば、悪口を言わない人になれますか。





4、(13~15節)計画を立てることは、いけないことですか。どんな心構えで計画を立てたらいいのでしょう。





5、主イエスのたとえ話を読みましょう。今日の箇所と何か関連がありますか。(ルカ12:16~20)





6、(16~17節)避けるべきことは何ですか。





7、神がおられると信じている人は、生活において何が違うのでしょうか。

11、争い ヤコブ4:1~10

1、3歳児は喧嘩をしてもすぐに一緒に遊べます。大人はそうはいきません。どうしてですか。


2、(1節)戦いや争いの原因は何だとヤコブは言っていますか。(2節)人殺しの原因は何ですか。欲しがる事と願う事はどう違いますか。(2節)



3、願っても自分のものにならないのは、なぜですか。(3節)




4、あなたは人間関係は良好ですか。「戦い」の状態にありますか。その「戦い」の原因は何でしょう。この際、原因をよーく考えてみましょう。



5、争っている人は、4節によると、どんな状態にいるのですか。




6、ちょっと難しい質問です。5節はどんな意味で、ここに挿入されているのでしょう。




7、誰かと争ったり、何かが欲しくて人殺しをしかねない状態の時、6節はどんな励ましになりますか。



8、「へりくだる」(6節)とは、8~10節によれば、どんなことを指すのでしょうか。




9、あなたの直面している人間関係の対立や苦々しい思いは、あなたの心の反映のようですね。そんな時、あなたは、何をしたら良いのでしょうか。




10、振り返ってみましょう。今日、ヤコブが取り上げた「行いによる信仰」とは、何ですか。短く答えてください。