エズラ記 6章 記録


1、(1~5節)ダリヨス王は、総督タテナイの要請に基づき記録を調べさせました。何が分かりましたか。(タテナイという名前がちょっと、いけませんね)



2、(6~7節)ダリヨス王は、総督タテナイらに何を命じましたか。



3、(8~12節)ダリヨス王は、さらに何を命じましたか。



4、あなたは、これに似たような経験をしたことがありますか。



5、(13~15節)4:24によると、工事が中止されていたのは、いつまででしたか。神殿再建工事はどうなりましたか。



6、(16~18節)神殿が完成すると、人々は何をしましたか。みんなはどんな気持ちだったでしょう。



7、(19~22節)神殿完成後に行った大きなイベントは何ですか。それは何を意味する行事ですか。



8、6章全体から、何を学びますか。神はどんな方ですか。私たちにとっての神殿再建工事とは何でしょう。


エズラ記 5章 神の目は注がれている


1、(1節)神殿再建工事は妨害を受け16年間中断されました。預言者ハガイは、いつ、何と言いましたか。ハガイ書1:1~12を読みましょう。私たちの生活で、再建途中で止めてしまった事がありますか。



2、預言者ゼカリヤは、いつ、どんなことを言いましたか。ゼカリヤ1:1~4と1:12~17を読みましょう。



3、(2節)エルサレムの人々は、預言者ハガイとゼカリヤの言葉を聞き、どうしましたか。




4、(3~4節)ユダヤ人に敵対する勢力は、何をしましたか。それは、どんな目的ですか。




5、(5節)敵対勢力による妨害を受けて、神殿工事はどうなりましたか。なぜ、そうなりましたか。私たちも、同じような経験をしていますか。



6、(6~8節)総督らはどんな手紙を書きましたか。神殿工事はどんな進み具合ですか。




7、(9~12節)ユダヤ人たちは、自分たちをどんな存在だと自覚していますか。あなたは自分のことを、どう自覚していますか。



8、(13~17節)ユダヤ人の敵対者は、手紙で何を画策したのでしょう。この手紙によって、何が起きると、あなたは想像しますか。



9、今日の箇所からどんな事を学びましたか。どのように生活に生かせますか。


エズラ記 4章 妨害


1、(1~2節)神殿再建工事をしていたゼルバベルとヨシュアのもとに、誰がやって来て、何を言いましたか。その言葉は事実ですか。(参照:第2列王17:24、28~31)


2、(3節)ゼルバベルとヨシュアは、何と答えましたか。



3、(4~6節)敵たちは、何をしましたか。



4、私達から気力を奪うものは、どんな事柄ですか。最近、気力がありますか。



5、(7~10節)ペルシャのアルタシャスタ王に書き送った手紙は、誰が書きましたか。誰が賛同していますか。それは、どんな影響力がありますか。(ここからしばらくヘブル語ではなく、ペルシャの共通語アラム語で書かれています)




6、(11~16節)手紙にはどんな事が書いてありましたか。神殿の再建工事について非難していますか。



7、(17~22節)アルタシャスタ王から、どんな返事が来ましたか。



8、(23~24節)敵は、どんな態度に出ましたか。神殿工事はBC536年に始まりましたが、 ダリヨス王の治世の520年まで16年間も再開できませんでした。



9、あなたは、何かを成し遂げようとして誰かから妨害を受けたことがありますか。その時、どうしましたか。今、何かの妨害を受けていますか。




10、今日の箇所から何を教えられましたか。ハバクク2:3~4を読みましょう。

エズラ記 3章 喜びの叫びと泣き声


1、(1~3節)第七の月とは、今の9~10月ごろです。誰が指導者になり、どこで、何が行われましたか。



2、(4~5節)エルサレムで70年ぶりに仮庵の祭りが行われました。人々はどんな気持ちだったでしょう。仮庵の祭りは、第7の月の15~22日に行われ、詳しくはレビ23:34~44を参照して下さい。初日に13頭の雄牛、その後毎日1頭ずつ減らし、7日目に7頭の雄牛がささげられた。8日目に雄牛1頭、雄羊1頭、7頭の子羊がささげられた。(民数29:12~36)




3、(6~7節)神殿は、どんな様子ですか。これから、どうするつもりですか。



4、(8~9節)誰が神殿工事の指揮を取りましたか。



5、あなたが、神殿再建責任者に任命されたら、何を考えますか。



6、(10~11節)工事はどの段階まできましたか。その区切りに何をしましたか。



7、(12~13節)老人たちは、どんな態度を取りましたか。それは、なぜですか。




8、捕囚からエルサレムに帰って来た人々は、廃墟となっていた神殿の再建工事に取りかかりました。私達の人生に、廃墟がありますか。それを再建したいと思いませんか。


エズラ記 2章 帰還した者


(関連参照箇所:ネヘミヤ7:6~72、第2歴代36:32、ハガイ1:1)
1、(1~2節)BC538年クロス王の命令により、捕囚の民は帰還することができました。指導者たちにはどんな人物がいますか。



2、(3~20節)各部族を見て、何か気がつくことがありますか。



3、(21~35節)今までは部族ごとにリストが作られていましたが、この箇所にはどんな人々がいますか。



4、(36~58節)この部分はどんな人々のリストですか。部族ごとの人数がないのはどうしてでしょう。



5、(59~63節)この箇所では、どんな人々について書かれていますか。なぜ問題視されたのでしょう。これらの祭司たちは、本来の仕事ができましたか。



6、(64~67節)今回の帰還者らの合計は何人ですか。実は、聖書のリストを合計すると29829人になるので、リストにあるのは成人男性の数かもしれません。



7、(68~70節)各部族のリーダーたちは何をしましたか。転居して新生活が始まる時に、彼らは神殿建設のために献金しました。その姿勢や犠牲について、どう思いますか。約70年故郷を離れた人々は、どんな気持ちで戻ったでしょう。




8、私達の人生で、捕囚から解放されるとは何でしょう。また、遠い距離を旅して新しい場所に移り住むとは、何を意味していますか。


エズラ記 1章 クロス王


1、今日の箇所はBC538年のこと。チグリス川、ユーフラテス川を中心とした大帝国は、アッシリヤが滅び、バビロンが滅び、ペルシャの時代になりました。



2、(1節)預言者エレミヤは昔、何を預言していましたか。エレミヤ25:11~12を読みましょう。



3、(2~4節)クロス王は何を命じましたか。この事を、あなたはどう思いますか。



4、(5節)どんな人々がクロス王の命令に従いましたか。彼らは、なぜペルシヤにいるのでしょう。




5、(6節)人々はどのようにして協力しましたか。




6、(7節)クロス王は、次に何をしましたか。



7、(8~11節)シェシュバツァルはゼルバベルのことです。(2:2)彼は、どんな気持ちで宮の器具を見たでしょうか。(ゼルバベルはユダの王エコヌヤの子のペダヤの子。第歴代誌3:19)ゼルバベルは神の宮建設にあたって主から励ましの言葉をうけている。(ゼカリヤ4:6)




8、今日の箇所から、神はどんな方だと思いましたか。




9、主が、今の私たちに命じている「宮の建設」とは何でしょう。


使徒の働き 28章 ローマ


1、(1~6節)マルタ島に上陸した一行は島民に温かく迎えられました。パウロが柴をくべる時に起きた出来事から、島民はパウロという人物をどう評価しましたか。



2、(7~10節)首長ポプリオの父に対して、パウロは何をしましたか。それがきっかけで何が起きましたか。



3、(11~15節)パウロはどんなルートでローマに到着しましたか。途中、どんな人々に出会い、パウロは何を感じたのでしょう。



4、(16節)パウロは、ローマで、どんな場所で生活しましたか。



5、(17~22節)パウロは最初に何をしましたか。パウロの目的は何だったのでしょう。ユダヤ人の反応はどうでしたか。



6、(23~28節)パウロはユダヤ人たちに何を話しましたか。その結果はどうなりましたか。パウロはそれを受けて、何を悟り、何を語りましたか。



7、(30~31節)パウロはこの後、どんな生活をしましたか。パウロは、この期間、何を目指し、何を心がけていたのでしょう。




8、嵐の海の経験や獄中生活はパウロに何をもたらしましたか。




9、使徒の働きを読み終えました。全体から、あなたは何を学び、どのように生活に生かせますか。