1、最近、花や野菜の種をまきましたか。種をまく時は普通、どんな気持ちですか。
2、「主」という言葉に印を付けてください。何か気づく事がありますか。
3、印象深い言葉はどれですか。この詩篇のテーマは何でしょう。
4、感情に関係する言葉にアンダーラインを引いて下さい。どんなことに気づきますか。
5、主があなたにして下さった<大いなること>は何ですか。
6、段落はどこで区切れますか。
7、4節は、それまでの流れとどう関係していますか。
8、ネゲブとはユダ南にある荒野を指す言葉です。ネゲブの流れとはどんな意味でしょう。
9、あなたが、主に願っている大いなる事は何ですか。
10、5~6節は、今までの流れとどんな関係がありますか。5~6節は、何を教えていますか。涙と共に種をまくとは、どんな状況でしょう。
11、あなたにとって、「涙とともに種をまく」とはどんな事ですか。
詩篇125篇
1、何度も繰り返される言葉は何ですか。
2、この詩篇で、原因と結果について、語られていることがありますか。
3、シオンの山は何と同じですか。
4、「主」は何回でてきますか。主に続く言葉に注目してください。何か気づきますか。
5、どんな時、あなたは主を信頼できますか。どんなとき、信頼できませんか。
6、主を信頼すると、どうなりますか。
7、3節によれば、人はどんな時に<ゆらぐ>のでしょう。
8、今日、あなたは、125篇からどんな励ましを受けましたか。
2、この詩篇で、原因と結果について、語られていることがありますか。
3、シオンの山は何と同じですか。
4、「主」は何回でてきますか。主に続く言葉に注目してください。何か気づきますか。
5、どんな時、あなたは主を信頼できますか。どんなとき、信頼できませんか。
6、主を信頼すると、どうなりますか。
7、3節によれば、人はどんな時に<ゆらぐ>のでしょう。
8、今日、あなたは、125篇からどんな励ましを受けましたか。
詩篇124篇
1、もし、あなたがクリスチャンになっていなかったら、今頃なにをしていますか。どんな人になっていたと思いますか。
2、何度も繰り返される言葉は何ですか。
3、繰り返しの言葉から、気づくことが何かありますか。
4、詩人は、どんな境遇の中にいましたか。
5、原因と結果が分る部分がありますか。
6、よく考えてみたい質問が心に生まれましたか。
7、主はあなたの味方ですか。いつも味方ですか。
8、主が私たちの味方でなかったなら、どうなっていましたか。
9、私たちの助けが主ではなく、<主の御名>にあると書いてあるのはなぜでしょう。
10、この詩篇で、大事だと思う言葉はどれですか。
11、もう一度ゆっくり全文を読み直して下さい。そして短い言葉にまとめましょう。
12、私たちは、今日、神にどのように応答したらよいでしょう。
2、何度も繰り返される言葉は何ですか。
3、繰り返しの言葉から、気づくことが何かありますか。
4、詩人は、どんな境遇の中にいましたか。
5、原因と結果が分る部分がありますか。
6、よく考えてみたい質問が心に生まれましたか。
7、主はあなたの味方ですか。いつも味方ですか。
8、主が私たちの味方でなかったなら、どうなっていましたか。
9、私たちの助けが主ではなく、<主の御名>にあると書いてあるのはなぜでしょう。
10、この詩篇で、大事だと思う言葉はどれですか。
11、もう一度ゆっくり全文を読み直して下さい。そして短い言葉にまとめましょう。
12、私たちは、今日、神にどのように応答したらよいでしょう。
詩篇123篇
1、繰り返される言葉を捜してください。そこから、何に気づきますか。
2、似ている言い回しを見つけてください。それで、何か気づきますか。
3、この作者は、今、どんな境遇に置かれていますか。
4、あなたは今日、どんな境遇にいますか。何が足りませんか。何を求めていますか。何に悩んでいますか。
5、恥、嘲笑、見下げられる、という状況から脱出する方法は何通り考えられますか。解決方法はあるのでしょうか。
6、<あわれれむ>とは何ですか。
7、出エジプト記34:6、詩篇78:38、申命記4:31、ホセア11:8を読み、あわれみについて考えてみましょう。
8、今日の詩篇を、あなたなりに、2つか3つの文章にまとめてください。
9、この詩篇から、信仰姿勢について、何を学びましたか。
2、似ている言い回しを見つけてください。それで、何か気づきますか。
3、この作者は、今、どんな境遇に置かれていますか。
4、あなたは今日、どんな境遇にいますか。何が足りませんか。何を求めていますか。何に悩んでいますか。
5、恥、嘲笑、見下げられる、という状況から脱出する方法は何通り考えられますか。解決方法はあるのでしょうか。
6、<あわれれむ>とは何ですか。
7、出エジプト記34:6、詩篇78:38、申命記4:31、ホセア11:8を読み、あわれみについて考えてみましょう。
8、今日の詩篇を、あなたなりに、2つか3つの文章にまとめてください。
9、この詩篇から、信仰姿勢について、何を学びましたか。
詩篇122篇
1、「ここに立つのを夢見ていた。今、そこに立っている」という感動の場所は、あなたにとってどこですか。
2、(1節)この詩篇の作者は、エルサレムに上る前、どんな気持ちになりましたか。どうして、そういう気持ちになったのですか。
3、(2節)この節は、作者のどんな気持ちが表れていますか。
4、(4節)主の家(神殿)に行く目的は何ですか。
5、(6~7節)エルサレムのために、どう祈っていますか。
6、(8節)誰のために祈っていますか。
7、エルサレム、あるいは主の家とは、私たちにとっては何でしょう。
8、この詩篇に、あなたなりに題を付けてください。
9、主イエスも平和を語りました。ヨハネ20:19を読みましょう。
2、(1節)この詩篇の作者は、エルサレムに上る前、どんな気持ちになりましたか。どうして、そういう気持ちになったのですか。
3、(2節)この節は、作者のどんな気持ちが表れていますか。
4、(4節)主の家(神殿)に行く目的は何ですか。
5、(6~7節)エルサレムのために、どう祈っていますか。
6、(8節)誰のために祈っていますか。
7、エルサレム、あるいは主の家とは、私たちにとっては何でしょう。
8、この詩篇に、あなたなりに題を付けてください。
9、主イエスも平和を語りました。ヨハネ20:19を読みましょう。
詩篇121篇
1、あなたにとって見上げる「山」といったら、どの山を指しますか。どんな時、あなたは山を見上げますか。
2、この詩篇で何度も使われている言葉はどれですか。
3、「私」と「あなた」に注目してください。何に気づきますか。
4、(1節)詩人は、山を見上げながら、どんな気持ちでいたのでしょう。それは、なぜですか。
5、2節で、創造主から助けが来ると分かっています。それでも、主がどんな方かを繰り返し語るのはなぜでしょう。
6、(3~8節)主は、どんなふうに守ってくれますか。
7、今、あなたはどんな助けを必要としていますか。
8、主の守りがあると語ってあげるべき人は誰ですか。それを、どのように実行しますか。
2、この詩篇で何度も使われている言葉はどれですか。
3、「私」と「あなた」に注目してください。何に気づきますか。
4、(1節)詩人は、山を見上げながら、どんな気持ちでいたのでしょう。それは、なぜですか。
5、2節で、創造主から助けが来ると分かっています。それでも、主がどんな方かを繰り返し語るのはなぜでしょう。
6、(3~8節)主は、どんなふうに守ってくれますか。
7、今、あなたはどんな助けを必要としていますか。
8、主の守りがあると語ってあげるべき人は誰ですか。それを、どのように実行しますか。
ふたりはひとり マルコ10:1~12
クリスチャン結婚カウンセラー、ゲーリー・チャップマン博士による離婚統計を紹介します。
初婚では40%が離婚。
2度目の結婚では60%。
3度目では75%が離婚する。
日本には、<主人在宅ストレス症候群>と名付けられた症状があるそうです。夫が退職して一日中家にいて何もせず、何でもかんでも妻に質問し、口うるさく家事に介入して、最後には奥さんが体長を崩すそうです。
そういうば、日本には熟年離婚というのがあります。長年積もり積もった妻の不満が爆発するというのです。夫は何も思い当たらず、放心するばかりです。
今日は、離婚という切り口を用いて、結婚を考えたいと思います。
1、パリサイ人の質問に答えて(1~9節)
パリサイ人は罠をかけようとしていました。答え方によっては主イエスを糾弾できる内容を含んでいました。(2節)主イエスのお答えは、聖書に土台を置き、モーセの律法を尊ぶ適切な答えで、パリサイ人にすきを与えませんでした。主イエスは、単に攻撃をしのいだだけでなく、結婚の意義を語る機会にされました。
「しかし、創造の初めから、神は、人を男と女とに造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れて、ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」(6~9節)
結婚を大切な制度として創造の初めに定められたのは神です。主イエスは創世記の言葉を引用し結婚の意義を説明されました。
結婚とは二人が一人になることです。これは神が結び合わせたものです。「結び合わせた」という言葉は、のりで付けるという意味があります。
礼拝で私は、色の違う二つの紙をみんなの前でGlueを使ってのり付けしました。そして、こう言いました。「もう一枚になりました。乾いた後に分けようとしたら、破るしかありません。結婚とは本来こういうものです。」
離婚は、神の定めに反するものです。「わたしは、離婚を憎む」(マラキ2:16)と言われている通りです。離婚とはかたくなな人々に対する特別な譲歩なのです。
「モーセは、あなたがたの心がかたくななので、この命令をあなたがたに書いたのです。」(5節)
聖書で離婚を許容する場合は二つです。
1)姦淫の罪
いわゆる浮気や不倫もこれに当たります。
「妻に何か恥ずべき事を発見したため」(申命記24:1)
「不貞以外の理由で妻を離別する者は」(マタイ5:32)
2)遺棄
これは、帰宅しないとか、経済的に援助しないとか、子供や妻の養育を放棄することに当たります。家庭内暴力は遺棄よりも強い、結婚関係の否定だと私は考えます。
「しかし、信者でないほうの者が離れて行くのであれば、離れていかせなさい。」(第1コリント7:15)
以上2つの例は、配偶者が自分から夫婦の関係を実質的に切断したと理解できます。それで結婚の継続が困難になるのです。
参考までに日本の日本の民法770条を引用します。
「夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
1 配偶者に不貞な行為があったとき。
2 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
3 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
4 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
5 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。」
主イエスは、「だれでも、妻を離別して別の女を妻にするなら、前の妻にたいして姦淫を犯すのです。」(11節)と言われました。例えば再婚を念頭に自分勝手な理由で離婚を迫る人は、公然と姦淫を犯すに等しいと主イエスは厳しく迫りました。
最後に、良い夫婦になるための提案をします。
1)離婚を選択肢から外す。
2)柔軟な意思を持ち、自分自身を変える。
3)愛の成長をいくつになっても求めていく。
私のプロポーズの言葉は、「僕と一緒に歩いてくれますか」です。今も、文字通り、夕食後に手をつないで二人で散歩しています。結婚27年で、今が一番幸せと思って生きています。
良い夫婦になりましょう。夫婦関係で苦労している人の聞き手になりましょう。そして、あなた自身が素晴らしい配偶者と出会えるように祈ります。
初婚では40%が離婚。
2度目の結婚では60%。
3度目では75%が離婚する。
日本には、<主人在宅ストレス症候群>と名付けられた症状があるそうです。夫が退職して一日中家にいて何もせず、何でもかんでも妻に質問し、口うるさく家事に介入して、最後には奥さんが体長を崩すそうです。
そういうば、日本には熟年離婚というのがあります。長年積もり積もった妻の不満が爆発するというのです。夫は何も思い当たらず、放心するばかりです。
今日は、離婚という切り口を用いて、結婚を考えたいと思います。
1、パリサイ人の質問に答えて(1~9節)
パリサイ人は罠をかけようとしていました。答え方によっては主イエスを糾弾できる内容を含んでいました。(2節)主イエスのお答えは、聖書に土台を置き、モーセの律法を尊ぶ適切な答えで、パリサイ人にすきを与えませんでした。主イエスは、単に攻撃をしのいだだけでなく、結婚の意義を語る機会にされました。
「しかし、創造の初めから、神は、人を男と女とに造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れて、ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」(6~9節)
結婚を大切な制度として創造の初めに定められたのは神です。主イエスは創世記の言葉を引用し結婚の意義を説明されました。
結婚とは二人が一人になることです。これは神が結び合わせたものです。「結び合わせた」という言葉は、のりで付けるという意味があります。
礼拝で私は、色の違う二つの紙をみんなの前でGlueを使ってのり付けしました。そして、こう言いました。「もう一枚になりました。乾いた後に分けようとしたら、破るしかありません。結婚とは本来こういうものです。」
離婚は、神の定めに反するものです。「わたしは、離婚を憎む」(マラキ2:16)と言われている通りです。離婚とはかたくなな人々に対する特別な譲歩なのです。
「モーセは、あなたがたの心がかたくななので、この命令をあなたがたに書いたのです。」(5節)
聖書で離婚を許容する場合は二つです。
1)姦淫の罪
いわゆる浮気や不倫もこれに当たります。
「妻に何か恥ずべき事を発見したため」(申命記24:1)
「不貞以外の理由で妻を離別する者は」(マタイ5:32)
2)遺棄
これは、帰宅しないとか、経済的に援助しないとか、子供や妻の養育を放棄することに当たります。家庭内暴力は遺棄よりも強い、結婚関係の否定だと私は考えます。
「しかし、信者でないほうの者が離れて行くのであれば、離れていかせなさい。」(第1コリント7:15)
以上2つの例は、配偶者が自分から夫婦の関係を実質的に切断したと理解できます。それで結婚の継続が困難になるのです。
参考までに日本の日本の民法770条を引用します。
「夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
1 配偶者に不貞な行為があったとき。
2 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
3 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
4 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
5 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。」
主イエスは、「だれでも、妻を離別して別の女を妻にするなら、前の妻にたいして姦淫を犯すのです。」(11節)と言われました。例えば再婚を念頭に自分勝手な理由で離婚を迫る人は、公然と姦淫を犯すに等しいと主イエスは厳しく迫りました。
最後に、良い夫婦になるための提案をします。
1)離婚を選択肢から外す。
2)柔軟な意思を持ち、自分自身を変える。
3)愛の成長をいくつになっても求めていく。
私のプロポーズの言葉は、「僕と一緒に歩いてくれますか」です。今も、文字通り、夕食後に手をつないで二人で散歩しています。結婚27年で、今が一番幸せと思って生きています。
良い夫婦になりましょう。夫婦関係で苦労している人の聞き手になりましょう。そして、あなた自身が素晴らしい配偶者と出会えるように祈ります。
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